ポルノグラフィティ「サウダージ」の魅力

サウダージ(作詞:ハルイチ 作曲:ak.homma)

この曲は、2000年9月13日に発売されたポルノグラフィティを代表する曲の1つで、ご存じの方も多い楽曲だと思います。

これから、この曲の魅力についての考察をしていきたいと思います。

魅力1 ストーリー性のある歌詞

この曲の歌詞は、ポルノグラフィティのメンバーであるギターの新藤晴一が作詞した楽曲です。

失恋ソングの名曲として知られるこの曲は、男性が書いた詞とは思えないほどの繊細な女心が描かれており、この曲の歌詞に共感しない女性はいないのではないかと思うほどです。

失恋ソングを聞いて前向きになりたいと思っている方にはぴったりの曲で、数ある失恋ソングの中でも、最高峰の歌詞だと思います。

魅力2 ボーカル・岡野昭仁の圧倒的な歌唱力

サビのロングトーンから、AメロBメロの言葉の詰まった箇所まで、すべてをキレイに歌い上げます。

トークの際はよく噛み、あまり滑舌がいいわけではない岡野昭仁さんですが、歌唱になると話は別です。非常に歌唱力の高いアーティストです。

ポルノグラフィティのライブに行ったことのある方ならわかると思いますが、ライブでもCD音源と変わらない歌声です。

ライブでは20曲以上の曲を1日に歌い、パフォーマンスとして舞台上を走ったり、ジャンプをしたりしながらの歌唱になります。その際にも、安定した歌声で歌い上げ、楽曲に聞き入ってしまいます。

そんな歌唱力の持ち主だからこそ、この楽曲の魅力を最大に引き出しているのではないかと、私は思います。

二つほど私が思う「サウダージ」という楽曲に対する魅力を挙げましたが、この曲にはもっともっとたくさんの魅力があると思います。

多くの人にこの曲を聴いていただき、たくさんの魅力を見つけていただけたらいいなと思います。

また、この「サウダージ」という曲がこれから先も多くの人から愛される楽曲になることを信じています。