テンションが上がるディズ二ー音楽

音楽は楽しむものですね。 楽しんでこそ音楽だと感じています。 好きな音楽は人それぞれ違います。 ですが、音楽を聴きテンションのあがる時はみんな一緒です。 年齢を問わず聞きたい音楽を聞けば良い気分になります。 そこでディズ二ーが好きな人にはこのCDがいいでしょう。 また、ロックが好きな人にも良いCDです。 ですが一番はやはり、夢の国ディズ二ーが好きな方です。 それはこのCDはパンクとロックが融合したCDだからです。 なので、何よりテンションが上がります。 しかもCDを聴けばディズ二ーランドに向かう時に之から... Read More

XJAPANのBallad Collectionをオススメする3つの理由

XJAPANといえば、日本を代表するロックバンド。そんな彼らが97年に発売したBallad Collectionというアルバムをご存知でしょうか?解散直前に発売されたベストアルバムで、XJAPANの楽曲からバラードだけを集めて収録したものです。私はよく人にこのアルバムをおすすめするのですが、それには3つ理由があります。 ・聴きやすい楽曲ばかり XJAPANは過激なロックナンバーと美しいクラシカルなバラードナンバーの両極端を得意としています。しかしロックファン以外の人からすると、激しいナンバーにはついていけ... Read More

レミオロメンの3月9日

3月9日と言えばこの楽曲を思い出すという人も多いと思います。 カラオケに行けば一度は誰かが歌うような国民的な曲です。 学生の頃、私はこの曲が本当に好きで毎日のように聞いていました。 元々バラードの曲が好きということもあってすぐに興味を持ったのですが、この曲の好きなところは聞いているととても切ない気持ちになるのですが、歌詞はしっかりと前向きであるということです。 私が知った当時は卒業式でよく使われていたのでそういった意味が込められたものなのかと思っていたのですが、どうやら恋愛の歌みたいで、好きな人のことを思... Read More

マイケル・ジャクソン/バッド

アメリカのブラック・ミュージックのポップ・スターであったマイケル・ジャクソンが1987年に発表したアルバムです。 マイケル・ジャクソンは、ジャクソン5のヴォーカルとして、60年代末にはすでにデビューしていました。 そういった意味で、ソウル以降のアメリカのブラック・ミュージックの歴史とともに歩んできた存在です。 この「バッド」を発表した頃になると、ジャズ/フュージョンから始まって劇音楽やポップスのアレンジなども手掛けるようになっていたクインシー・ジョーンズがアレンジや演奏を担当していて、ミュージシャンや楽曲... Read More

パンクロックの産みの親 セックスピストルズ 勝手にしやがれ

私が、セックスピストルズの音楽に初めて触れたのは中学2年生の頃でした。 初めて聞いた時の感想は正直、なんかほかの音楽やCDより完成度が低い、騒がしいガシャガシャしてるなどの印象でした。 それから一年後、自身の友人の中で当時の日本では青春パンクバンドが流行っていた事もありバンドをやろうという話になり、その時一番初めに頭に浮かんできたのは、セックスピストルズのアナーキーインザUKでした。 気になりだすと止まらなく、もお一度聞くのは当たり前ですが、調べものが好きだった私は、当時のイギリスの時代背景やバンドの結成... Read More

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

1953年に、超がつくほどのジャズの大物ミュージシャン5人が集まって行われたライブ・セッションです。 昔はムードミュージックかエンターテイメントのような音楽だったジャズは、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーという驚異的な速さでアドリブ演奏を行うプレイヤーが作ったビバップという音楽の登場とともに、モダン・ジャズという時代に入ります。 このライブに参加している5人は、そのビバップでスターだったミュージシャンたちで、この中のひとりでも参加していればホールを埋め尽くすことが出来るほどのビッグネーム揃いです... Read More

バックハウス / ベートーヴェン:ピアノソナタ全集

ヴィルヘルム・バックハウスというピアニストが演奏した、 ベートーヴェンのピアノソナタ全曲の録音です。 バックハウスはベートーヴェンのピアノソナタ全集を2回録音していますが、これは2回目の録音で、ステレオ録音である事が特徴です。 バックハウスというピアニストは、ベートーヴェン直系の弟子にあたります。 そして、バックハウスのレパートリーの中心がベートヴェンで、また西洋の音楽教師の多くがベートーヴェンのソナタの手本としたのが、バックハウスの演奏でした。 クラシック音楽には様々な作曲の形式がありますが、どれも今の... Read More

ジョン・コルトレーン / ライブ・イン・ジャパン

モダン・ジャズを代表するサックス奏者である、ジョン・コルトレーンのライブ録音です。 LPの時代は2枚組のレコードが2集まで出ていましたが、CD時代になって両方をまとめて4枚組としてリリースされました。 ジョン・コルトレーンはモダン・ジャズのかなり初期の時代から活躍したサックス奏者で、モダンジャズの進化過程で、常に中心にいたプレイヤーでした。 ハードバップ、モードジャズ、そしてフリージャズというモダンジャズの歴史にある音楽をすべて自分で演奏してきたコルトレーンは、このライブでジャズのこれら3つの音楽をひとつ... Read More

渚の「・・・・・」はハイスクール!奇面組のオープニング曲

渚の「・・・・・」は、最初タイトルが何と読んだら良いのか分からなかったのですが、アニメ好きの友人が「かぎかっこだよ。」と教えてくれたのが、今から20年以上前迄に遡ります。 「Myこれ!Liteうしろゆびさされ組」の、CDアルバムの7曲目に収録されているこの歌は、テレビアニメ全盛期だった1985年からの約2年に亘り、放送されていたアニメ「ハイスクール!奇面組」のオープニング曲として使用されています。高校生達が織り成す学園生活での奇想天外な内容のこのアニメはコメディ物であり、「高校生活は、何と面白いのだろう。... Read More

君の名は。の素晴らしさについて

君の名は。は名前の通りテレビなどで何度も話題に上げられた新海誠監督の映画『君の名は。』の劇場中に流れる伴奏や主題歌を収録したCDとなっています。 この映画が素晴らしいと絶賛され人気になった理由はもちろん絵の綺麗さや物語の面白さにもありますが、欠かせないのが音楽だと私は感じました。 歌が入っていない音楽を聞くことも好きだったのですが、しっかりと購入したのは今回が初めてで、私にとってそれほど大きな影響を与えていたんだなと実感しました。 このCDの素晴らしいところは音楽を聞くことによって鮮明に映画のシーンのこと... Read More